信和不動産株式会社の企業コンセプト

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コンセプト

ひとりでも多くの人に、よろこびの空間を。

私たち信和不動産は、マンションをはじめとした住まいをつくる会社です。
しかし私たちの仕事はそれだけではありません。
間取りや構造、資産性などを考え抜き、将来にわたる家族の幸せをつくります。
地域の人々が交流し、心をかよわせることで生まれる「ふるさと」をつくります。
土地所有者や建築に携わる人の、安心と誇りをつくります。
それは、施工会社だからできる、住まいに携わるすべての人の心を満たす提案。
私たち信和は、「よろこび」をつくる会社です。

枠

心の動く建物を創造して〜 建物づくりの根本を変えていく 〜

理想+発想

信和の住まいづくりは、住まう人が喜びに包まれている日々を思い浮かべることから始まります。自分達が求める理想の住まいを描き出すことが、私たちの出発点です。その上で、理想を実現するための方法を、建物のプロとしてとことん考え抜きます。細部までこだわり、長期にわたって高い価値を維持するための構造や工法などの提案は、施工会社ならではのもの。さらに、ときには「住まい」という垣根さえ超え、柔軟な発想で理想を見つめ続けます。そのキーワードは、建物寿命、住環境、そして生活空間。3つの視点から理想と発想を融合させたとき、まったく新しい「心の動く建物」をご提案致します。

住む人の思い描く暮らし

「家」は単なる日常生活の場ではありません。家族を育む舞台であり、かけがえのない資産でもあります。私たちはそこに求められるあらゆる要素を見つめ、理想の住まいを描き出します。

資産価値
機能性
安全性
住環境

枠
プラス

信和ならではの技術力と提案力

10年先も、30年先も、そのずっと先までも住まう人に喜びをお届けする。それは私たちの願いであり使命でもあります。建物というハードとコミュニティなどのソフトの両面から信和は未来を見据えた提案を行います。

長期優良住宅
生活空間
コミュニティ
インフィルリフォーム

枠

よろこびの実現を、全方位から〜 生活領域すべてを考えた、信和のコンセプト 〜

建物寿命-住環境-生活空間をつなぐのは知識・技術-資産価値-創造性

建築会社の 技術と経験

間取りの自由度が高く、ライフスタイルに合わせたリフォームが容易。強固な躯体と高いメンテナンス性。信和が培ってきた技術とノウハウが生み出す独自の特色は、2世代、3世代と受け継げる住まいを実現します。信和のマンションに住まうこと。それは、家族の新たな「ふるさと」の誕生にほかなりません。

建物のプロが 考える創造性

通ゆとりある天井高の室内に、降りそそぐ光と爽やかに吹き抜ける風。安らぎの生活空間は、さらに、マンション全体や地域をも視野に入れた「暮らしやすさ」への配慮にあふれています。既成概念にとらわれない信和の創造性が、これまでにない「住まう喜び」を実現します。

建物を理解した 資産価値の向上

通勤や通学、日々の買い物。さらに、病院や公共施設。信和では、毎日の暮らしの利便性にあふれた都会の好立地を提案しています。そして、厳選された立地には耐久性とメンテナンス性のに優れた建物を。それは、未来へと受け継ぐ揺るぎない資産となります。

屋上農園イメージ
隣人とのふれあいを考えた屋上農園

プライバシーが重視される現代社会、特にマンション暮らしでは、ともすれば隣人の顔すらわからないという状況が生まれます。そこに風穴を開けるのが、住民向けの屋上農園です。ここでは、野菜づくりという共通の楽しみを持つ人同士、自然に会話が弾むことでしょう。収穫した野菜は、「おすそ分け」といったお付き合いも生み出してくれます。隣人との日常的なふれあいが生まれることは、日々の暮らしに潤いをもたらしてくれるだけでなく、セキュリティ対策という効果も生み出します。顔見知った人々とともに住まうことによる、豊かで安心できる毎日が、建物の力によって実現されるのです。

 

地域の人々との交流の場イメージ
地域の人々との交流の場を

かつてほとんどの街には、銭湯がありました。そこでは子どもからお年寄りまでが顔を会わせ、街の歴史や先人の知恵を受け継いでいっていました。また、子どもを社会の宝とし、ともに育てる土壌となっていました。この豊かなインフラを現代のマンションによみがえらせたのが、「ひなたの湯」です。マンション最上階に設けられた都市型天然温泉「ひなたの湯」は、入居者はもちろん、地域住民も利用可能。温泉を介して地域全体へとお付き合いが広がっていきます。とかく周囲と疎遠になりがちな都心のマンション暮らしに、地域とのつながりやぬくもりを−。信和は、建物を、そして住まいを街全体という視点から考え続けます。

 

1フロア1邸マンションイメージ
1フロア1邸マンション

世代を問わず快適に暮らせる、理想的な住まいとはどのような家でしょうか。年齢を重ねたときのことを考えると、バリアフリーは欠かせません。できれば、階段のない平屋建てが望ましいです。平屋建てで十分なスペースを確保するためには、郊外に家を建てる必要があるかもしれません。しかし利便性を考えるなら、都心に住みたいものです。これらの相反する条件を満たしたのが、1フロア1邸マンションです。SI工法・ルネス工法で建てた信和の1フロア1邸マンションは、実質的な戸建て感覚。バリアフリーはもちろんのこと、躯体から内装・設備だけを分離してメンテナンスやリフォームを行えるという特徴は、ライフステージにあわせて“わが家”を容易に最適な姿に変更できます。それは、100年先まで受け継ぐ資産であり、家族のふるさとでもあります。

 

こどもとお年寄りがふれあえる場イメージ
こどもとお年寄りがふれあえる場を

地域の宝であり、未来の担い手であるこどもたち。さまざまな人生経験を重ね、知恵という財産を持つお年寄り。両者がふれあうことで、地域とこどもたちの人生はより豊かなものになります。そこで私たちは、こどもとお年寄りがふれあえる建物をつくりました。1つの敷地内に、高齢者専用賃貸住宅(高専貸)と保育所付きの若者世代向けマンションを建設。前者の屋上には芝生や砂場を設置し、後者から自由に行き来できる導線を設けました。屋上の緑でくつろぐお年寄りのそばで、子どもたちが元気よく遊ぶ。その空間では、自然な形で世代を超えた交流が生まれています。

 

家族との時間を大切にしたいイメージ
家族との時間を大切にしたいから

顔の見える関係―。家族にとって当たり前に思えることが、これまでのマンションでは極めて難しいことになってしまっていました。玄関から続く廊下の両脇に配された子ども部屋や寝室。最も奥の突き当たりにリビング。一般的とも思えるこの間取りが、家族がまったく顔を合わせずに暮らすという不自然な生活を生んでしまうのです。そこで信和では、リビングを住まいの導線の拠点地と位置づけ。家族の誰もが、リビングを経由して行動する間取りを提案しています。それは、顔を合わせる機会を増やし、コミュニケーションを深めるための仕掛けでもあります。知らず知らずのうちに増えていく家族と過ごす時間が、互いの心の距離を縮め、家族の絆を確かなものへと導きます。

 

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